田舎暮らし

玄米珈琲づくりしています。

やっとこ納品♪

あるじは、ちょこちょことティシャツや小物など、昭和村のお土産になりそうなものをと考えて[道の駅からむし織の里しょうわ]に出品させてもらっています。

その一つが、【玄米珈琲】

コーヒーも好きなんですが、妊婦中や授乳中はあまり飲めないのもあって、もっぱら穀物や玄米でできたものを飲んでいました。

なかでも玄米珈琲は作れることもあって、結構飲んでましたね。

普通のコーヒーは暖かいものを飲んでも体があまり温まった感じがしないんですが、玄米珈琲はポカポカ感じます。

カップに大さじ1くらい入れてお湯を注いで飲むのものいいんですが、私は材料を小鍋でグラっと煮立たせて、黒糖入れたり豆乳入れたり。すりゴマを入れるのもの美味しいですよ。

玄米があれば自宅でも焙煎できるのでおススメです♪

泊まる人あれば旅立つ鳥ありですね。

今週末は、山登り好きリピーターさんや、海にも空にも行きたい活発さんや、昭和村の深〜いとこまで楽しみに来てくれた久しぶりのお泊りさんで、懐かしい話やら最近の話題やらで濃い夜になりました。

皆さん、いつも本当にありがとうございます(^O^)

感謝感謝。

朝、玄関の外でヒナたちがいよいよ飛び立つ練習!

飛んで行っちゃったかと思ったら、巣に戻ってエサを待っていました。飛び立つのを見るのは7年ぶり。嬉しい毎日です。

優しい配慮

お泊りさんのいない日、宿に訪れるご近所さんや配達のヤマトさんが、ひっそりと「こんにちは〜」とか、「いたか?」と声かけてくれます。昼寝の赤ちゃんを起こさないため。

来客で起きちゃうのは仕方ないこと、と こちらは思ってるんですが、優しい配慮で嬉しくなります。

今日は、いつもより長く寝てくれているので、庭の山椒の新芽で山椒味噌作りました。

おにぎりに入れよう、豆腐に茄子にのせよう。

種まき桜。

とある宿の窓からみえる気多神社の桜はちょっと白っぽい桜が咲きます。

いまのところ、0.5分咲き(4月18日現在)くらいかな。

その桜は、昔は『種まき桜』と呼んだんですって。

昔は、米を育てるのにタネを直接田んぼに蒔いていたわけなんですが、この辺に住んでいる人は気多神社の桜が咲くの待って、蒔きはじめたんですって。

当たり前といえば当たり前なんですが、村に来たばかりの時、作物をうえたり収穫する時期はその地域のなかで目印みたいなものがあって、(藤の花が咲いたら大豆を蒔くなど)去年の○日に植えたから、今年も同じ日に植える、というよりも随分理にかなってると感心しました。

桜の花が咲くぐらいの気温になれば田んぼの水温も充分あたたまってるってことですもんね。

自然に寄り添う暮らし

‪なんと、例年より早く気多神社の桜が数輪咲き始めてるもよう…

満開は来週頃かも!? ワクワクしますね。

散歩途中で、村のおばあちゃんが「切り干し大根」を作っていました。

秋に収穫した大根を冬のあいだの食料にして、暖かくなってきたころに、細く切って軽く湯がいて干すのです。

太陽を浴びて甘みが増すうえに歯ごたえもあって美味しい。

やっぱり軽く湯がかないと美味しくないんだ、とおばあちゃん。

風がある日は乾くのも早いって。

気候を利用して、美味しくて無駄にしない保存食作り。

生活に染み込んでます。すてきな暮らしです。