奥会津

火の用心の日の由来

今日は、12月12日。火の用心の日です。

村のおばちゃんは、毎年この日に [十二月十二日]と[火をつけても燃えないもの]を書いているそうです。

昔は、茅葺き屋根の家でしたし、さらには家の道具の殆どが

木材で作っていたのもあり、「火事はモノだけでなく信用も無くす」とよく言ったみたいですね。

私が好きな話は、この十二月十二日の由来なんですが、

日 から反対に読むと「ヒ(日)ニ(ニ)トオ(十)ク、ツキ(月)ニ(二)クイ(十⦅九と一に分けて⦆)(火に遠く 着きにくい)」って言う意味なんですって。

昔から伝わるダジャレのような由来ってなんだか面白いです。

暖をとるこの季節。昭和村も雪の季節に入りました。根雪はまだですが、火の用心火の用心ですね。

世界最小クラスのハッチョウトンボに会いにー矢の原湿原ー

晴れたので、久しぶりの【矢の原湿原】散策に行ってきました。

とある宿から車で10分のところにある日本で2番目に古いとされている湿原です。

矢の原湿原は、珍しい希少なトンボがいる場所でもあるのです。

世界最小クラスのトンボ《ハッチョウトンボ》がいるとはきいていたものの、ちゃんと探したことないなあ、ということでいざ散策!

会えたらいいな、と思って歩いていたら、まさかの木道脇に発見!小さいサイズも可愛いけど真っ赤な色がまたステキ★その大きさは大体親指にのるくらいのサイズです。

矢の原湿原は、駐車場に車を停めてか散策するとだいたい1時間くらいのコース。途中、《代官清水》という名のスッキリとした旨さの湧き水が湧いています。蕎麦打ちや珈琲のためにくみに来る人がたくさんいる場所なのです。他の場所の湧き水と飲み比べもいいかも。(とある宿の湧き水も矢の原方面から湧でています)

清々しい気候の中、緑に囲まれて散策は気持ちいですね。

昭和村の空気の美味しさ感じます。

昭和村にお越しの際は是非 散策にお出かけくださいね♪

桜の季節の里山散歩

午後の日差しが落ちたころ、散歩してきました。
春あたたかくなって、沢山花が咲くと、
村の人たちが長い冬が開けたのを喜んでいるのが
伝わって来るようです。
御近所さんは、順々に花が咲いて長く色鮮やかな花が楽しめるように、工夫して球根を植えているので、この時期つねに花が咲いてて花壇が賑やか♪
桜も散り始めてはいるものの、週末までは楽しめそうです。
桜とちょこっと山に残る雪と、それから鯉のぼり。

里山のいい風景です。